夏至図を読む✨6月21日からの知るべき変化

占い

こんにちは、伊藤スミレです。

今回は6月21日の夏至図を読んで行こうと思います。

夏至とは一年で一番昼間が長い日ですよね。

占星術では蟹座の時間の始まりですが、東洋の占いでは陽から陰にエネルギーが変わる日です。

夏至図は夏至から秋分までの世相を現します。日本はどこへ向かうのか、

私たちが乗っている船はどの航路に舵を切って行くのでしょうか。

夏至図から読み解いていきます。

夏至図から読み取れる星の動き

・1ハウスに木星が入室しており、5 ハウスの月とスクエア

・5ハウスに火星、月、金星と3天体が入室

・火星と金星はコンジャンクション

・火星と天王星がスクエア

・火星と水星がセクスタイル

・木星と土星がセクスタイル

・火星がテーマになる

・その他諸々

旅行業界は活発だが国内旅行に需要

3月〜6月期よりも増して今期も旅行需要は更に高まります。ただし国内旅行や海外であっても近隣諸国が人気になります。

海外旅行人気が復活するのは、冬以降になるでしょう。長いコロナ禍で海外旅行を我慢されてきた方は大勢いると思いますが、海外旅行が人気になるのはもう少し先になります。

娯楽への関心の高まり

娯楽、エンタメ、スポーツなどの分野に国民の関心が強く向きます。

レジャー産業、スポーツ産業、ギャンブル、エンタメ関連は盛んになります。お金を使うならこれらの業界が中心になるので、経済の流れの変化がはっきりしてきます。

逆にこれまで恵まれていた「癒し産業」「医療関係」「お家時間を豊かにする産業」は停滞するかもしれません。

楽しい事に興味関心が変わり、恋愛に関する産業も活発化しますので、ファッション業界、美容産業などは活発になるでしょう。エステ、ネイル、マツエク、コスメ業界はまだまだ伸び代があります。娯楽施設、飲食店は予約が取れないほどの人気店が続出で成長が見込まれます。

その反面、恋愛トラブルや子供の権利を考えるべき流れ

コロナ禍が収束に向かっていますが、人々はこれまで我慢してきた反動もあり、より楽しい事へと関心が向きます。ただし気をつけなければならないのは、恋愛トラブルやレジャー先の事故です。

脱マスクへと加速するに連れて、人間関係が密になってきます。人と頻繁に会うことに抵抗があった4年間ですが、ここに来てリアルなコミュニケーションは活発になります。

季節は夏になり、より開放的にもなりますし羽目を外す人も増えていきそうです。ただし楽しいだけでは終わらないので節度を持つことが大切です。海や川、山などレジャーでの事故にも注意が必要です。

人間関係のトラブルは交流の機会が増える程、多くなります。多くの人が社会に出て交れば危惧されることは自ずと予想できますが、トラブルを防ぎたい人は付き合う人間を慎重に選ぶことです。

相手も自分も開放的になる時期ですので、酔った勢いのトラブルなど十分に注意してください。予期せぬ妊娠、デートDVにも警戒を。

また、子供に関する事故やトラブルの暗示もあります。

公共の交通機関において妊婦やベビーカー客に対する嫌がらせのニュースをたまに聞きますが、虐待、ネグレクトの増加も心配されます。社会全体で子供達を守る教育と意識を高める必要があります。

国民の勢いの強さ

政権与党よりも国民の勢いの方が強くなります。

国民は自分達の思想に強くこだわりを持ち、「政府はおかしい!自分達の考えが正しい!」という強い主張をする人が増えます。

国民と政府の対立が強いわけではないので、和解はできるので事件や大事にならないですが、国民の発信力に政府が押される格好です。

岸田政権は解散に踏み切るには力不足

ここへ来て野党の影響が強まってくるでしょう。大きな力ではないですがジワジワと効いてくるようなイメージです。

政府の影響力が弱まり、解散総選挙とは行かなくなります。既に岸田総理は解散を否定しましたが、この3か月の間も解散の可能性は低いでしょう。不都合な真実が次々と世に出て来てますが、それが止む事はしばらく無さそうです。まだ膿は出し切ってはいません。

何より国民の力が強い今期は、一か八かなら解散に踏み切れない空気です。

政府は国内の地固めに集中する時です。賭けをするよりも安定した国内政治の運営に重きを置く流れです。

以上になります(*’ヮ’*)

最後まで読んでくださってありがとうございました。

伊藤スミレの次回の鑑定日は

6月22日 11時〜21時半

場所 第三の目 JR代々木駅徒歩3分

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ご利用を心よりお待ちしております。

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